ロスジェネ勤務医の資産形成ブログ

ロスジェネ世代勤務医のコッカーマリンです。資産形成や日々のことについて感じたことを書き綴ります。

ひふみ投信のパフォーマンス

北朝鮮とトランプの会談が終わったくらいのタイミングから、米中貿易摩擦の緊張が高まいわゆるリスクオフの流れがはっきりきています。日経平均も下落傾向で、ダウ平均も下落を続けています。新興国株も下落はもっと悲惨です。やはり短期的にはやはりアメリカより中国の方が貿易戦争で受けるダメージでかいんでしょうね。

 

毎月先進国株式、新興国株式で積立行っておりますが、余裕資金でひふみ投信にかなりの額を入れています。余裕資金をあそばせておくのもどうかなと思ったのと、積立を始めて数ヶ月の間みているとインデックス投資分よりもひふみ投信が明らかに下落時の影響が少なく、かなり安全なのではないかという思いつきもあり購入しました。

 

ただ、ここ最近の下落相場ではその信じていたディフェンス力はあまり発揮されておらず、基準価格はかなり下がっております。。アホなことに全資産の20%足らずを入れておりますので、結構今回の下落はキツイです。

 

パフォーマンスが下がってきているのではないか、ということに関しては正直あまりわかりません。純資産総額(要するにいくら預けてもらっているか)が上がりすぎたせいで運用先にこまって外国株を買わざるをえなくなりこれまで通りのパフォーマンスを出せなくなるのではないかという懸念は以前から言われています。藤野さんは先日の運用報告会で否定されていましたが。。


2018年ひふみの半期運用報告会

 

個人的にはやはり運用方針の変更はやはりパフォーマンスに影響すると考えます。大きな影響では無いと思いますが、基本的に運用規模が大きくなると単なるパッシブファンドとパフォーマンスは近づいてきてしまう、というのはあると思います。ただし日本の市場はやや特殊で、いくら少子高齢化といってもここ20年位のパフォーマンスが悪すぎるので、伸びしろは先進国株式のなかで一番あると思っているので、ややリスクはありますがひふみ投信をもう少し信じてみようと思うのですがどうでしょうか。